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2013.12.01つくる を きる 展 トークイベント

繊維研究会「つくる を きる」展では、服の展示の他に、 繊維研究会のOBやファッションを中心に活躍されている方々をお招きし、トークイベントも開催致します。こちらも合わせて是非、ご参加ください。

4時間連続特別トークセッション
「ファッションデザインを書き替える~オープンデザイン、技術革新、モードソバージュ~」

14:30~15:30

トークセッション1【「つくるをきる」ツアートーク】

概要:
繊維研究会2013インスタレーション「つくる を きる」展の企画概要の紹介。今回トークセッションでコラボレーションをすることになったファッションは更新できるのか?会議のこれまでの成果をふまえて、「つくる」に関わるデザイナーの役割の変化とそれにともなうファッションデザインの変容を、繊維のOBと金森さんを交えて話す。

モデレーター:
西本裕亮(繊維研究会) 登壇者:金森香(NPO法人ドリフターズ・インターナショナル、シアタープロダクツプロデューサー)×富久田千穂(繊維研究会、デザイナー)×佐藤秀昭(The Dress & Co.ディレクター 、元TOKYO RIPPERデザイナー / 繊維研究会OB)×古瀬伸一郎(アッシュ・ペー・フランス PR01.ディレクター、元TOKYO RIPPERディレクター)

16:00~16:30

トークセッション2【身体は更新できるのか】 概要:
プロのデザイナーとして、ファッションに関わるということについて議論。】

モデレーター:
堀井隆秀(繊維研究会OB) 登壇者:加藤哲朗(ka na ta デザイナー、dobyonly編集長)

17:00~19:00

トークセッション3【「つくる を きる」の未来】】

概要:
「つくり方」がオープンになっていったとき、これからファッションに関わる私たちの在り方はどのように変容するのであろうか。「つくる を きる」の未来についてファッションは更新できるのか?会議実行委員のメンバーを招いて議論する。

モデレーター:
泉澤拓志(繊維研究会代表) 登壇者:水野大二郎(慶應義塾大学環境情報学部専任講師、京都大学デザイン学ユニット特任講師、『vanitas』編集委員、 FabLab Japan Network メンバー)、横山泰明(WWD JAPAN)、金森香(NPO法人ドリフターズ・インターナショナル、シアタープロダクツプロデューサー)、永井幸輔(弁護士、Arts and Law、クリエイティブ・コモンズ・ジャパン事務局)×齋藤歩(編集者、繊維研究会OB)

こちらのトークイベントへのご参加もお待ちしております。 皆様お誘い合わせの上、ぜひご来場下さい。

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